【芥川賞候補】平成はどんな時代だったのか? 古市憲寿が、小説『平成くん、さようなら』でえぐる!

文芸・カルチャー

2018/12/7

 2019年5月1日の改元まで残すところあと数ヶ月。“平成”を振り返る人が増えている。そんな中、気鋭の社会学者・古市憲寿氏も筆をとったが、選んだ表現方法は小説。しかも、“死”や“恋愛”に向きあった内容は純文学のようで、本人のクールなイメージが変わるほど後半は情感と湿度に溢れている。 彼から安楽死を考えていると打ち明け... 続きを読む