付喪神、武家をめぐる騒動で大奮闘!江戸ファンタジー第3弾『つくもがみ笑います』畠中恵インタビュー

小説・エッセイ

2019/2/20

 古い器物に魂が宿り、妖と化した「付喪神」。長年大事に使われてきた古道具が妖怪になり、もしも我が家に現われたら……? 畠中恵さんの「つくもがみ」シリーズは、そんな心躍る夢を見せてくれるお江戸ファンタジー。深川の古道具屋兼損料屋「出雲屋」を舞台に、人と付喪神が時に怪異に挑み、時に冒険を繰り広げる人気シリーズだ。 畠中 ... 続きを読む