夢枕獏「たった一駅のあいだでも楽しむことができる」【日経 星新一賞審査員インタビュー】

文芸・カルチャー

2019/6/29

 理系的発想力で、読者の心だけでなく現実の科学をも刺激する物語を――。今年で7回目の開催となる日経「星新一賞」で、審査員をつとめる作家の夢枕獏さん。十代の頃から星新一作品を読み漁り、「星新一の未読の新刊が手元にあるという喜びは、何ものにもかえがたかった」という夢枕さんに、その魅力と応募作品に期待するものをうかがった。... 続きを読む