【ひとめ惚れ大賞】 哲学を求める時代は不幸なのかもしれません『いつもそばには本があった。』國分功一郎インタビュー

文芸・カルチャー

2019/8/11

『いつもそばには本があった。』 國分功一郎、互 盛央 装丁:奥定泰之 編集:互 盛央 編集:篠田里香 講談社 900円 本書は僕が新聞連載していた「半歩遅れの読書術」に編集者の互さんが興味をもってくれたことから始まりました。一つの本を巡っていろんなものが浮かび上がってくる感覚が面白い、これを一緒にやってみないかと。互... 続きを読む