「誰かの靴を履いてみること」元・底辺中学校に通う息子と考える、格差や差別と向き合う日常――ブレイディみかこさんインタビュー

文芸・カルチャー

2019/10/5

 イギリス・ブライトンに移住して23年の著者・ブレイディみかこさん。現在は保育士・ライターをしながらアイルランド人の夫と息子の3人暮らしだ。  新刊である『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』(新潮社)は、息子の中学校生活を通してイギリス社会に現存する差別や階級社会について描かれたノンフィクション。穏やかで友... 続きを読む