芦沢央「『カインは言わなかった』では、“夢に食いつぶされる”という問題を書いた」×凪良ゆう「『滅びの前のシャングリラ』最後の4ページを書くのに、2カ月かかった」

インタビュー・対談

本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』5月号からの転載です 2019年8月末、凪良ゆうの『流浪の月』が刊行されたのと時を同じくして、芦沢央の本格ミステリーにして本格芸術小説『カインは言わなかった』が刊行された。近し…

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