『流氷の果て』(一雫ライオン/講談社)は、あるセンセーショナルな事故に巻き込まれてしまった若者たちと、そこから派生した事件の真相を追う刑事たちを描いた長編ミステ…
文芸・カルチャー
PR 2025/3/24
高校3年生で第17回小説現代長編新人賞を受賞した朝霧咲。現在京都大学二回生でもある彼女の2作目の小説『声に出せずに叫んでる』(朝霧咲/講談社)が2月12日に発売され…
文芸・カルチャー
PR 2025/2/21
強い衝撃を食らった。それなのに、爽快感さえ覚えてしまった自分が恐ろしい。読んでいたのは、海外小説の翻訳本か何かだっけ。いや、そうではない、日本の直木賞作家の…
文芸・カルチャー
PR 2025/2/5
2024年9月に発足した、児童文学作家・はやみねかおるさんの公式ファンクラブの名称は「赤い夢学園」。はやみねさんは「校長先生」という位置づけだ。学校があって、先生…
文芸・カルチャー
2024/12/29
『カメオ』(松永K三蔵/講談社) 今年の夏、第171回芥川賞を受賞した松永K三蔵さんの新刊『カメオ』(講談社)が、このほど出版される。本作は、2021年に第64回群像新人文…
文芸・カルチャー
PR 2024/12/21
『バリ山行(さんこう)』(講談社)で第171回芥川賞を受賞された松永K三蔵さん。芥川賞発表から約4カ月、少し落ち着いてきたところで、あらためて作品についてお話をうか…
文芸・カルチャー
2024/11/15
『法廷占拠爆弾2』(呉勝浩/講談社) いがぐり頭にくりっとした瞳、ぽんと突き出たビール腹。冴えない風体でのらりくらりとしゃべりつづけるあの男が、ヤバさマシマシで帰…
文芸・カルチャー
PR 2024/8/2
『雪渡の黒つぐみ』(桜井真城/講談社) 黒つぐみとは20センチほどの黒い鳥である。胸から腹にかけて白色で、黄色い嘴を持つという愛らしい見た目のこの鳥は、他の鳥の鳴…
文芸・カルチャー
PR 2024/6/20
『カワイソウ、って言ってあげよっかw』(夏原エヰジ/講談社) 吉原の花魁である主人公の瑠璃が、江戸に跋扈する鬼と戦う「Cocoon」シリーズが人気の作家・夏原エヰジ氏。…
文芸・カルチャー
PR 2024/3/16
全5巻に及ぶ長編大作ファンタジー小説『レーエンデ国物語』。「革命」をテーマに、架空の国家・レーエンデ国での群像劇を描く。家系に縛られ続けた無垢な少女のユリア、寡…
文芸・カルチャー
PR 2024/2/29
全5巻に及ぶ長編大作ファンタジー小説『レーエンデ国物語』。「革命」をテーマに、架空の国家・レーエンデ国での群像劇を描く。家系に縛られ続けた無垢な少女のユリア、寡…
文芸・カルチャー
PR 2024/2/28
このほど本屋大賞にノミネートされた『レーエンデ国物語』(多崎礼/講談社)。幅広い年齢層からの熱い支持を集め続け現在累計15万部の大ヒット中の本作について、著者の多…
文芸・カルチャー
PR 2024/2/27
全5巻に及ぶ長編大作ファンタジー小説『レーエンデ国物語』。「革命」をテーマに、架空の国家・レーエンデ国での群像劇を描く。家系に縛られ続けた無垢な少女のユリア、寡…
文芸・カルチャー
PR 2024/2/26
2024年のまさに今、紡がれ続ける王道ファンタジーとして大注目の『レーエンデ国物語』(多崎礼/講談社)。刊行されているのは全5巻の中の3巻までだが、幅広い年齢層からの…
文芸・カルチャー
PR 2024/2/25
累計発行部数13万部突破、「2024年本屋大賞」にノミネートされ、話題沸騰中の『レーエンデ国物語』(多崎礼/講談社)。全5巻(既刊3巻)のこのファンタジー巨編を「最も苦手…
文芸・カルチャー
PR 2024/2/23
『蜘蛛』(にゃるら/講談社) 何者かになりたい。だが、何者かになった者の発信には辟易している。そんな感性を持っているなら、瞬く間に『蜘蛛』の魅力に絡め取られてし…
文芸・カルチャー
PR 2024/2/19
『夜明けの花園』(恩田陸/講談社) 『三月は深き紅の淵を』(恩田陸/講談社文庫)に収録された「回転木馬」からはじまった、恩田陸氏による「理瀬シリーズ」。ファンの間…
文芸・カルチャー
PR 2024/2/9
『一線の湖』(砥上裕將/講談社) デビュー作にして2020年「本屋大賞」第3位、2019年「王様のブランチ」BOOK大賞を受賞した砥上裕將氏の『線は、僕を描く』(講談社)。そ…
文芸・カルチャー
PR 2023/12/19
(C)森清/講談社 京極夏彦さんの「百鬼夜行」シリーズ、17年ぶりの新作『鵼の碑』。その刊行を記念して、京極夏彦さんと辻村深月さんのトークライブイベントがおこなわ…
文芸・カルチャー
PR 2023/12/9