フェミニズムやLGBTを扱う芸術は「なかったこと」に? アート界の不自由を打破する方法はあるのか

文芸・カルチャー

2016/2/12

 アートという語に自由で先進的なイメージを持つことは少なくないでしょう。しかし、人間が創りだすものであるからには、そこには実社会と同じく、差別や偏見といったマイナス面も存在します。それが顕著に現れているのが、マイノリティがマイノリティの自身として表現する、あるいはマイノリティをテーマに表現する「マイノリティアート」。... 続きを読む