自分を「過大評価」しがち!? 30代婚活女子が陥る3つの間違い

恋愛・結婚

2016/2/12

30代婚活女子のゾッとする市場価値…

 2016年2月5日(金)に発売された女性ファッション誌『InRed』3月号は、「30代婚活女子のゾッとする市場価値」と銘打った特集で、30代未婚女性に婚活についての意識をアンケート。すると、婚活市場における自分の「市場価値」を勘違いしている人が30代女子に非常に多いことが発覚した。

 「普通の相手でいい」「いつか結婚できるはず」と思いながら、婚活に苦戦する30代女子たち。その原因は、婚活市場における自分の「市場価値」を勘違いしているからだという。経済理論に基づいた「恋愛均衡説」によると「男女はそれぞれの市場で同程度の価値がある人と結びつく」というルールがあり、その計算ミスが失敗の原因になるとのこと。

 30代女性が陥る、「3つの間違い」を見ていこう。

1. 自分の市場価値の過大評価
仕事ができて美容への意識も高い、一見100点の女性でも、男性は結婚相手に癒やしを求めているため、婚活市場では30点になってしまうという場合がよくある。

2. 相手の市場価値の過小評価
女性が男性に求める平均年収で一番割合が多いのは「600万円以上(39.2%)」だが、実際に600万円以上稼いでいる25歳~30歳の男性はわずか「3.5%」という調査結果がある。このように、30代女子が「普通」と思っている男性が、実は市場では平均のはるか上という場合が多いのだ。


3. 狙うべき男性層の見誤り
30代女子が「普通」と考える同世代の男性は、次々売れて市場から減っていく一方。そのため、不特定多数との出会いの場より、きちんと出会いたい人に出会えるチャンスを狙い、その機会を逃さないようにしなければならない。

 同誌では上記の3つの計算ミスを正し、戦略的に婚活を成功させるための方法を、恋愛・婚活のプロがアドバイス。また、冷静な分析で婚活を成功させた女性たちの体験談や、婚活市場で価値が暴落するといわれる「35歳」の乗り越え方なども紹介する。


■『InRed』3月号
価格:780円(税込)
発売日:2016年2月5日(金)
出版社:宝島社