古の罪人の悲鳴を思う…江戸の刑罰・拷問のすべて

文芸・カルチャー

2016/2/20

『江戸の刑罰 拷問大全(講談社+α文庫)』(大久保治男/講談社)  犯した罪には償いを…というのは、古から続く理です。日本史を見ても世界史を見ても、まさに、人あるところに法規あり。時代や地域によって差はあれど、一定の罪を犯した者には相応とされる刑罰が与えられ、その刑罰への恐怖心が、コミュニティの治安維持に繋がった、と... 続きを読む