なぜ「幸せな人」は少ないのか? 思わず付箋をつけたくなる『幸せになる勇気』と前作『嫌われる勇気』の違いとは?

文芸・カルチャー

2016/3/22

『幸せになる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教えII』(岸見一郎、古賀史健/ダイヤモンド社) 『幸せになる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教えII』(岸見一郎、古賀史健/ダイヤモンド社)は、まず赤色の装丁が目じるし。「アドラー心理学」に懐疑的な「青年」と、哲学者「哲人」の問答をする物語形式。ともに 「青年」が問い... 続きを読む