「チョココロネが好きな女は……」あの人気占い師が「運のサイン」を大公開!

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2016/3/30


『決定版! ゲッターズ飯田のボーダーを着る女は、95%モテない! 人気NO.1占い師が見抜いた行動と性格の法則224』(ゲッターズ飯田/マガジンハウス)

 タレントながら人気占い師として名高いゲッターズ飯田が、その「運のサイン」の全貌を大公開! 『決定版! ゲッターズ飯田のボーダーを着る女は、95%モテない! 人気NO.1占い師が見抜いた行動と性格の法則224』(ゲッターズ飯田/マガジンハウス)は、「五星三心占いの経験から割り出した男と女の行動心理学」に基づいた「行動と性格の法則」が惜しげもなく披露されている。

「怖いくらいよく当たる」と噂の彼の占いの中でも、特に男と女に関する法則をまとめてくれているのが本書。「恋愛において」「こういう女は○○だ」「こういう男は××だ」といった具合だ。合コンや街コンなどで一冊あったら、盛り上がること間違いナシだろう。

 では、個人的に気になった「法則」をランキング形式でご紹介したいと思う。「何を根拠に……」と思うかもしれないが、理由もしっかり書かれているのでご安心を!

≪第5位≫
「ボロボロになった古いケータイを持っている男は、ストーカーになる」

 身近に時々いないだろうか。「いつまでガラケー使ってんの?」という人。そういう方は、一途で真面目なのだが、思い込みが激しく、好きな気持ちが「執着心」になってしまいがちなんだそう。

 同じく、「デニムをなかなか洗わない男」もストーカー気質なので注意!

≪第4位≫
「ハイソックスを履きたがる女は顔立ちのはっきりした男が好き」

 足元、特に自分の膝のきれいさにこだわる人は、他人にも同じきれいさを求めている。つまり「脚フェチ」「おしりフェチ」。こういう女性は濃い顔の男性が好きで、反対にスニーカーを好んで履く女性は薄い顔の男性を好きになりがちなのだとか。

≪第3位≫
「爪が四角い人は真面目。丸い人はいい加減」

 これは初対面でも相手をチェックできるベストポイント。爪の四角い人は真面目だが、ルールやマナーにうるさく、自分にも他人にも厳しい。一方丸い方は、ユーモアのセンスはあるが、天真爛漫でお気楽者が多い。どういう根拠があるのかは不明だが、統計的にそうなのだろうか……。確かに、自分の爪を見る限りは当たっている。

≪第2位≫
「頑固で会話が苦手な女性は、ショートカットにするとモテる」

 ロングヘアーの方がモテそうなイメージだが、会話下手な方はショートカットがオススメらしい。大切なのは「耳を出すこと」なので、どうしても髪を切れない方はヘアスタイルを変えてみるといいかも。

 今まで合コンで成果を出せなかったあなた、耳を出すと途端に男性受けが良くなるみたい。

≪第1位≫
「本が好きな人はドMが多い」

 本好きとしては聞き捨てならないところだが、ちゃんとした理由がある。

 本を好んで読む人は、「自分の弱さを知っている人」が多い。弱いからこそ、強くなろうと言葉を探す。しかし結局、「言葉」では強くなれないので、「やっぱり俺ってダメなんだ」という意味のマゾっぽさがあるらしい。

 ちなみに、「言ったことをすぐ忘れる人は出版業界に向く」のだとか。

 自分の話したことを忘れる&何度も話す人は、情報集めがうまくフットワークが軽いという面も持ち合わせている。言ったことをすぐに忘れる上に妄想好きなら作家やライターになれるかも、とのこと。

 以上、個人的に驚いた「法則」ベスト5だったが、法則は全部で224つある。今まさに気になっている相手がいるのなら、この本を片手に相手を「調査」してみるのも楽しいかもしれない。

 巻末には五星三心占いで、実際に自分のカテゴリーを調べ、「モテ期」「金運」を知ることができる付録も付いているので、お買い得感満載だ。

 ちなみに、「チョココロネが好きな女は、95パーセントエロい」そうだ。

文=雨野裾