「正直キャプテンにはなりたくはなかった」阪神タイガース・鳥谷敬はやっぱり天才だった!―野球観・人生観を語る

スポーツ

2016/4/1

『キャプテンシー』(鳥谷敬/KADOKAWA)  思えばあの頃から闘志を内に秘める選手だった。1998年の西埼玉大会準決勝。聖望学園vs.滑川の試合。リードを許した聖望学園は、背番号6をつけた幼さの残る2年生投手がマウンドに登っていた。顔は幼いがムードは不敵でポーカーフェイス。一目で気の強さとセンスのよさが伝わってく... 続きを読む