自分に似合う色の原則とは!? パーソナルカラーを知って好印象美人に!

暮らし

2016/4/9


 「クローゼットの中がベーシックカラーの服ばかり」「何を着ていいのかわからない」「自分に似合う色がわからない」…。多くの方がファッションやメイクの悩みを抱えているのでは? そんな悩みを解決する、『美人だけが知っている似合う服』が2016年4月1日(金)に発売された。

 “美人に見える色”というものがあるのをご存知だろうか。一生変わらない、ひとりにひとつだけのパーソナルカラー。スプリング・サマー・オータム・ウインターの4つの季節に基づいたカラーに分かれ、日本人はサマーが約50%(ブルーベース)と最も多い。

 同書では、肌質診断、虹彩診断、トップス色診断の3ステップでパーソナルカラーを診断。診断結果をもとに4タイプのカラーの中から自分のグループを見つけることができる。

 3つの診断の中で、一番のポイントとなるのは肌質だ。日本人の肌質はイエローベース(暖色系)だと思っている人が多いのだが、実際は約60%がブルーベース(寒色)。思い込みを捨てて、チェック項目に則して客観的に診断しよう。

 自分に似合うパーソナルカラーを知っていれば、ぴったり合うファッションやメイクが見つかる。例えば、パーソナルカラーごとに似合うピンクはこんなにも違う。

 同じピンクの中でも、微妙なニュアンスがパーソナルカラーによって変わってくるのだ。著者の矢吹朋子は18年間で5,000人以上を診断し、有名企業のセミナーで人気のパーソナルカラースタイリストも務める。新社会人、就活生、婚活女子など、好印象美人を目指す方たちにおすすめの1冊だ。

■『美人だけが知っている似合う服の原則
著:矢吹朋子
価格:1,200円(+税)
発売日:2016年4月1日(金)
出版社:主婦の友社


矢吹朋子
ブラッシュアップStyle主宰。イメージアップコーディネーター、パーソナルカラー&メイク講師。商社勤務、ブライダル業界を経て、「やさしげ美人OL」に見せる色の組み合わせをパーソナル提案し、婚活女子や、企業家など、働く女性から絶大な支持を得る。18年で5,000人以上の診断をし、独自のカラー診断ルールをあみだす。「似合う色で多くの人を輝かせたい」との思いから、(株)ワールド、LOEWE JAPANなどアパレル企業やマイナビなど多くの企業でイベントセミナーを行い、幅広く活躍中。