自力本願、変化受容、失敗が命取り…「イマドキの若者=つくし世代」を理解するためのキーワードは【共感】

社会

2016/6/1

『「つくす」若者が「つくる」新しい社会(ベスト新書)』(藤本耕平/ベストセラーズ)  クドカンのオリジナル脚本をテレビドラマ化した『ゆとりですがなにか』が話題を呼んでいる。開き直りの感情が強烈に伝わるタイトルが、すでに秀逸だ。今夏の参議院選挙から“18歳選挙権”が適用されるとあって、いわゆる「ゆとり世代」が方々でスポ... 続きを読む