有罪率99.9%に挑む“悪魔の弁護人”再び! ペテンの嵐が吹き飛ばす殺人トリックとは!?

文芸・カルチャー

2016/6/15

『無法の弁護人2 正しい警察との最低な戦い方』(師走トオル/KADOKAWA) 日本の刑事訴訟における有罪率は99%以上であり、被告の逆転勝訴は不可能に近い。世界的に見ても異常に高いこの数字は、日本の警察や検察の優秀さを示す一方で、冤罪で逮捕・起訴されてしまった無実の被告人にとって「絶望」を意味する。 だが、そんな絶... 続きを読む