不死身と改造義手の男たちが挑む怪事件、隠されたオマージュと昭和のヒミツを解読せよ!

文芸・カルチャー

2016/6/15

『S20-2/戦後トウキョウ退魔録』(伊藤ヒロ、峰守ひろかず/KADOKAWA) 時は昭和20年。戦後の混乱期の東京では、奇怪な事件が頻発していた。巨大ロボット兵器、吸血鬼、宇宙人、巨大な蛾を神と崇める組織の暗躍――事件の真相を追い、人知れず解決している男たちがいた。不死の体を持つ茶楽呆太郎と、機械仕掛けの腕を持つ襟... 続きを読む