先進国に蔓延している「擬似発達障害」の正体とは? 『ぼくが発達障害だからできたこと』市川拓司インタビュー【後編】

社会

2016/8/10

『ぼくが発達障害だからできたこと』(市川拓司/朝日新聞出版)  発達障害を持って生まれた自身を、“テナガザル”と表現する市川拓司さん。作家として独自の視点から自己分析、自己内省をし、発達障害者が見ている世界、考えていることを『ぼくが発達障害だからできたこと』(朝日新聞出版)にまとめた。当事者が語る、しかもポジティブな... 続きを読む