江戸時代には、妖怪も娯楽の一つだった! 怖さだけではない、妖怪の魅力とは?

文芸・カルチャー

2016/8/17

『ときめく妖怪図鑑』(門賀美央子:文、アマヤギ堂:画、東 雅夫:監修/山と渓谷社)  小生は妖怪に対し、あまり怖いというイメージが持てないでいる。それは子供と遊ぶ座敷童の話や、『ゲゲゲの鬼太郎』で子泣きじじいたちに馴染んだ為だろうか。以来、小生は妖怪に対して怖さより楽しさを求めていた。そんな折にこの『ときめく妖怪図鑑... 続きを読む