服を買いに行く服がない、「カッコつけてる」と思われたくない… おしゃれが苦手でもセンスよく見せる“最強の服選び”

暮らし

2016/10/22

 3,000人の人生を変えてきたスタイリストによる「服選び」の指南本『おしゃれが苦手でもセンスよく見せる 最強の「服選び」』が2016年10月21日(金)に発売された。

 同書は、服選びについて悩みを持つ男性に向け、日々スタイリングの中で著者が客に提案している、ベーシックかつオーソドックスなファッション、つまり「ふつうの服をふつうに着る」という簡単メソッドを紹介する。服選びについて男性が抱えている悩みを見てみよう。

・服を買いに行く服がない
・服選びにお金と時間をかけたくない
・ビジネスで軽く見られてしまう
・女性に「カッコつけてる」と思われたくない
・ネットで服を買って後悔したことがある
・自分のファッションセンスに自信がない
・ファッションでコンプレックスを解消したい など

 そもそも、大人の男性にとってファッションがそんなに大切なのだろうか。服なんて着られれば十分だし、機能的なものを着るのが一番だと考えている人も少なくないだろう。しかし、大人になった今だからこそ、ファッションはとても重要となる。

 もちろん、外見よりも中身が大切なのは言うまでもない。しかし、初対面の際にまず目に飛び込んでくるのはその人の外見。人は外見から多くの情報を得て、パーソナリティーを判断し、その人がどんな人なのかを無意識のうちに察する。

・清潔感がない
・だらしなさそう
・あまり信頼できない

 そのように思われてしまうと、その後に挽回するのがとても面倒になる。これはプライベートだけでなく、ビジネスでも同じことが言える。自分のもっとも大切な中身を誤解のないように伝えるために、ファッションを整える必要があるのだ。

 そうは言っても、ファッションを変えるのはセンスが必要だったり、ハードルが高いと感じる人も多い。だが心配はいらない。服選びの「コツ」さえ身につけてしまえば、ファッションを変えることはそんなに難しいことではないのだ。どこで何を買えばいいのか、買ったものをどのように組み合わせるのか、どれだけの数を持っておけばいいのか。基本的な知識を身につけることで、服選びの手間を大きく省くことができる。ファッションを見直すことで、人生を変えていこう。

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