「こち亀はやっぱり歴史的作品だ…!」 こち亀最終話が掲載された『ジャンプ』が本誌史上初の重版に驚きの声

マンガ・アニメ

2016/11/12

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    『週刊少年ジャンプ』42号(集英社)
    (C)週刊少年ジャンプ/集英社

 『こちら葛飾区亀有公園前派出所』が連載40周年・最終話をむかえた2016年9月17日(土)発売の『週刊少年ジャンプ』42号“『こち亀』40周年記念超メモリアル特大号”と、連載40周年を記念して『こち亀』が『週刊少年ジャンプ』を丸々一冊ジャックした、8月16日(火)発売の週刊少年ジャンプ増刊『こち亀ジャンプ』。

 あまりの売れ行きに手に入らなかった人が続出したため、今回2冊をセットにして『こち亀 爆売れ御礼!! 両さん特別アニバーサリーパック』として2016年12月31日(土)に発売されることが決定し、「すご! これは買いやな!」「やっぱ長く続いた作品の影響力ってすごい」と反響の声が上がっている。

 『週刊少年ジャンプ』42号には、全連載作家が執筆する「両津勘吉19変化」を掲載、表紙と中面を飾る。もちろんあの感動の最終話も巻頭カラーで総20ページ掲載。さらに連載終了によせて作者・秋本治のメッセージも収録されている。

 『こち亀ジャンプ』には、秋本の書き下ろし巻頭カラーと新作ストーリーが登場。『NARUTO-ナルト-』の著者・岸本斉史と、『To LOVEる -とらぶる- ダークネス』の著者・矢吹健太朗がそれぞれ描き下ろした漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』や、秋本、岸本、荒木飛呂彦、森田まさのり、尾田栄一郎、島袋光年、河下水希、松井優征の「8大レジェンドジャンプ作家」による描き下ろし合作ポスター、さらには麻生周一、うすた京介などの7大ギャグ作家それぞれが描き下ろす「1ページ『こち亀』ギャグ」等、盛りだくさんの内容になっている。

 ちなみに『週刊少年ジャンプ』本誌の重版は史上初めての事で、まさに異例の事態。このニュースにネットからは「こち亀すげぇぇぇぇぇ!!」「週刊誌が重版されるとか、こち亀効果凄すぎかよ!」「凄いなこち亀。超愛され作品じゃんよ」「ジャンプ本誌を重版…だと!? こち亀はやっぱり歴史的作品だ…!」と驚きの声が上がっている。

 また、「これ買ってるけど、もう1冊買おうかなぁ」「ジャンプは保存用買ったけどこち亀ジャンプ保存用買ってないからな… 取り敢えず一個買っとくか…」と、保存版購入を考える声も上がっている。

 『両さん特別アニバーサリーパック』の詳細は、2016年11月7日(月)発売の『週刊少年ジャンプ』49号に掲載中。みんなに愛されたこち亀の最後を見届けてみてはいかがだろうか。

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    『こち亀ジャンプ』(集英社)
    (C)こち亀ジャンプ2016/集英社