「るろ剣ファンだったなら絶対に読んだ方がいい!」『ジャンプスクエア』創刊9周年記念号に掲載された、和月伸宏の特別読切にファン歓喜

マンガ

公開日:2016/11/14

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    『‐るろうに剣心・異聞‐ 明日郎 前科アリ』カラーカット
    (C)和月伸宏/集英社

 2016年11月4日(金)に発売された12月号で創刊9周年を迎えた『ジャンプスクエア』。その記念号に、『るろうに剣心‐明治剣客浪漫譚‐』(以下、『るろうに剣心』)の和月伸宏による特別読切『-るろうに剣心・異聞‐ 明日郎 前科アリ』前編(ストーリー協力/黒碕薫)が登場したのだが、「志々雄って存在がジャンプで確認できるだけでテンション上がるよな」「当時るろ剣ファンだったなら絶対に読んだ方がいい!」と原作ファン必読の作品となっているようだ。

 同作では、主人公・緋村剣心と同時代を生きた少年・明日郎(あしたろう)の激動の人生が描かれる。時代は『るろうに剣心』で悪のカリスマ的存在・志々雄真実が剣心に打ち取られてから5年後。かつては数千人もの規模だった志々雄一派も少数の残党に分かれ、数も百人以下になってしまっていた。まだ「悪太郎」という名で呼ばれている主人公・明日郎や、ヒロインらしき少女もなんと志々雄一派の残党。ファンからは「志々雄と関わっていたキャラクターたちが今も生きてるのが感慨深い」「そういう設定大好き! なんか志々雄たちがいたんだな、ってのをすごく感じれる!」「うわぁ存在だけでもテンション上がる! 和月先生ありがとう!!」と喜びの声が上がった。

 2016年12月2日(金)に発売される『ジャンプスクエア』1月号には後編が掲載される。悪のカリスマ・志々雄の存在を感じることのできる特別読切を見逃す手はないだろう。

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