出版社vs.作家!? 名作誕生の裏にバトルあり

文芸・カルチャー

2016/12/16

『あらゆる文士は娼婦である 19世紀フランスの出版人と作家たち』(石橋正孝、倉方健作/白水社)  ユゴー、ゾラ、ボードレール、ヴェルレーヌ……。この本に登場するのは、まさに19世紀フランス文学を代表する錚々たる顔ぶれである。実際に作品を読んだことはなくても、名前や作品名くらいは聞いたことがある人も多いのではないだろう... 続きを読む