「このグロさ、アニメでどこまで表現できるの!?」 『メイドインアビス』アニメ化決定に驚きの声!

マンガ・アニメ

更新日:2017/1/30

 人気マンガ『メイドインアビス』のテレビアニメ化が決定したのだが、あまりに残酷な描写が頻出する同作のアニメ化にファンは「えぇ!? このグロさ、アニメでどこまで表現できるの!?」とざわついている様子。

 原作はWEBコミックマガジン「WEBコミックガンマ」で公開されている、つくしあきひとによる作品。同作は奇妙な生物が生息し、貴重な遺物が眠っている秘境の穴「アビス」が舞台。主人公のリコは探窟家だった母に憧れ、アビスの冒険へと乗り出す。

 リコをはじめとしたキャラクターたちは丸くて可愛らしいビジュアルで描かれており、背景もほんわかとファンタジーっぽい絵だ。しかし同作の大きな特徴は、そのビジュアルに似合わないグロテスクな描写。読者からは「カワイイと思って読み始めたアビスがここまでグロくなるとは…絶句です」「残酷な描写半端ない! けど面白くてやめられない」といった声が続出している。

 そんな同作のアニメ化が決定すると、案の定「正気ですか?」「まてまて、一体どこまで行けるんだ」「えええぇ! 無理だろ!」と驚きの声が溢れた。

 しかし原作者のつくしは、「監督は『描かれている事はやるよ』と仰ってくれました。険しきを冒すとはこのことかと驚きましたが、本当に凄い質の絵コンテが上がってきています」とコメントしており、アニメでもグロ描写は手を抜かず、かなり攻めていることが窺われる。

 果たしてアニメでどこまで再現しているのか、そして視聴者はその残酷さに堪えられるのか? 自分の目で確かめるしかないだろう。

■アニメ「メイドインアビス」
原作:つくしあきひと
監督:小島正幸
⇒アニメ「メイドインアビス」公式サイト