「人は、1日1回は誰かと話さなくてはいけない」 100歳の精神科医が見つけた“ちょうどよく生きる”真理とは?

生活

2017/1/24

『こころの匙加減』(高橋幸枝/飛鳥新社)  生きていると楽しいこともあれば、辛く悲しいこともある。人生という長く短い時間の中でたくさんの喜怒哀楽を抱えて生きていく。その喜怒哀楽のバランスが取れていればよいのだが、怒りの感情がちょっと多めに傾いたり、悲しみの感情が増えすぎてしまったりすると、自分を見失うことがある。そん... 続きを読む