サスペンス×年の差恋愛要素に期待の声! 大沢在昌『冬芽の人』が鈴木京香、瀬戸康史でドラマ化

エンタメ

2017/1/28

 直木賞作家・大沢在昌の傑作サスペンス小説『冬芽の人』が2017年春にドラマ化される。極上のサスペンスに加えて年の差の恋愛要素も盛り込まれるとあり、「サスペンスに年の差恋愛なんて美味しいエッセンス盛りだくさんじゃないか!」と興奮の声が続出している。

 ドラマは元女刑事の牧しずりが、亡くなったかつての同僚・前田光介の息子の仲本岬人と出会うことから始まる。強盗殺人事件の捜査中にしずりをかばったことが原因で前田が死に、それ以来心を閉ざしていたしずり。しかし息子の岬人によってもたらされた意外な情報によって、事件に新たな光が当てられていく。

 同ドラマで見どころなのは物語は勿論、そのキャスト。しずり役を鈴木京香が、岬人役を瀬戸康史が務める。

 鈴木は同作に関して「一本の線のように生きると決めた女性が、どう自分を許すのか。ふたたび人を愛せるようになるのか。守るべきものの為に、人はどれほど強くなれるのか。雪解けの頃ご覧いただくのにぴったりのドラマに仕上がっていると思います」とコメント。また瀬戸は2人の関係について「刑事ドラマ、年の差の恋愛ドラマの要素に加えて、ある事件をきっかけにお互いを知っていくストーリー」「純粋なのだけれどある意味では不純な… 変化していく2人の関係性もお楽しみ下さい」と語っている。

 これには「えぇっ、鈴木京香と瀬戸くんの年の差恋愛!? 動悸がヤバいんですけど…」「この2人で事件を追うのも面白いけど、恋愛まで絡んでくるなんていいツボついてくるな」「はよ見たい! 今から萌えるわ!」と多くの人が同ドラマに期待している様子。2人がどんな事件の真相にたどり着くのか、どんな関係を築くのか、放送まで楽しみにしていよう。

■ドラマ特別企画 大沢在昌サスペンス「冬芽の人」
放送日:2017年春
放送局:テレビ東京系
原作:大沢在昌
出演者:鈴木京香、瀬戸康史 ほか
監督:佐々木章光
◎ドラマ特別企画 大沢在昌サスペンス「冬芽の人」公式サイト
http://www.tv-tokyo.co.jp/touga/