『エリアの騎士』最終回まで残り5話の発表にファンから悲鳴続出中!「まだまだ駆の成長を見ていたかった」

マンガ・アニメ

2017/2/28

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    『エリアの騎士』55巻(原作:伊賀大晃、漫画:月山可也/講談社)

 原作・伊賀大晃、漫画・月山可也によるサッカー漫画『エリアの騎士』が最終回まで残り5話であることが、2017年2月22日(水)発売の『週刊少年マガジン』12号で明らかになった。このニュースにファンからは「あと5話で終わるなんてショックすぎる!!」と悲鳴の声が続出中だ。

 2006年から連載がスタートした『エリアの騎士』は、少年たちが中学・高校サッカー部での活動を通じ、全国大会、さらにはその先の世界を目指す成長物語。アニメ化やゲーム化も果たしており、単行本は現在55巻まで発売されている。

 兄・傑とともに不幸な交通事故に遭い、兄の心臓を移植されることで一人生き残った主人公・駆。兄が抱いていた世界を目指す強い意志を知り、ストライカーとして挫折や葛藤を抱えながらも成長していく駆の姿は「兄の心臓が自分の中にあるっていう事実を背負いながら成長していく駆に思わず感情移入してしまう」「家族だったりライバルの姿がきちんと描かれてるのが素晴らしい」「兄ちゃんと駆の関係がすごい不思議だけど、確かな絆に毎回目頭が熱くなる」と多くのファンを魅了している。

 現在『マガジン』本誌では、駆も招集されている五輪日本代表と、兄が同世代で唯一1対1で勝てなかった最年少ドイツ代表選手が所属するサッカークラブチーム・フランクフルトとの試合が終了。駆と兄・傑との絆が描かれ、多くの読者から「朝から電車で泣いた」「本当に感動した… 傑お兄ちゃんの想いがめちゃくちゃジーンとくる!」と感動の声が。

「まだまだ駆の成長を見ていたかった」「10年以上読み続けてる漫画が終わるのはやっぱりさみしいな」と悲しみの声が多数あげられている同作は、残り5話で私たちに何を残してくれるのだろう。