30代メイクそれで大丈夫? 意外な“色”が大人の顔を変える! 30代イガリメイク

暮らし

2017/2/25

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「おフェロメイク」の生みの親で、大人気ヘアメイクアップアーティストであるイガリシノブさん。“目の下チーク”など可愛いのに色っぽい「イガリメイク」は若い女子から絶大な人気となりました。しかし可愛いけれど30代女子にはやっぱり難しい…といって諦めてしまった人も多いのでは? そんな人に必見なのが、『InRed(インレッド)』3月号(宝島社)の特集「色気を呼び覚ます 30代イガリメイク」。大人の弱点をフォローしつつ色気をにじませてくれる30代のイガリメイク。イガリメイクにトライしてみたかった人はもちろん、30代女子は必見の内容です!

「30代って、肌のアラがあれもこれもと気になり始める時。でも、ファンデでがっつりカバーしようとすると厚く濃くなって悪目立ちするから、無理に隠さないほうが結局キレイ」と語るイガリさん。同特集ではあえてくすみを活かして、ポイントメイクで遊ぶ術を紹介!

◎大人の赤リップには工夫が必要! 救世主は“黄み”

 数年前から流行している“赤リップ”。だけど30代女子が取り入れる時は注意が必要…! なんかダサイとなるのを防ぐために取り入れたいのが、「アイシャドウやチークに黄みを忍ばせる」こと。大人の黄ぐすみ感とトーンが統一され、赤リップの存在感はあるのに安定感が増すのです! さらに顔立ちに立体感が生まれるのでいいことづくめ♪ ちなみに赤リップもほんのり黄みの入ったブライトな朱赤系とチョイスするとさらに◎。

◎ピンクに頼り切るのは卒業!“茶色”を上手く取り入れるべし!

 なかなか新しくならない30代メイク…。そこで役立つのが“茶色化粧品”! ピンクのマンネリ感を変えるのにピッタリなアイテムなんです! イガリさんによれば、「ピンクに重ねたりして、浮かせて効かせるドラマチックな茶色使いはすっごく素敵。肌色の深みが増してなじみ感が出るから、女っぷりが上がってオシャ顔に」なるそう。チークや目元、唇…どこか1か所に取り入れればOKなのですぐに実践できそう♪

 その他にも年とともに減っていく透明感を引き出す、オススメなチーク、リップを紹介。黄みなどなかなかこれまでチャレンジしにくいカラーだと思っていたのが、色気を呼び覚ましてくれるアイテムだったとは驚き! 「メイクって、間違ってたら落とせばいいし、チャレンジし続けることが大切なはず。顔はどんどん変わるから、メイクもどんどん変えていく」と語るイガリさん。たしかにいつまでも若い頃のままのメイク方法でいられないし、更新し続けることが大切! まずは「色気を呼び覚ます 30代イガリメイク」で大人に似合うメイクを学んじゃおう♪

『InRed』3月号では、巻頭で「お洒落で疲れない!春のスニーカー」を大特集! 暖かくなってきたら街をブラブラしたい…疲れ知らずで旬なスニーカーを紹介! 中目黒・代官山・恵比寿のオススメショップも掲載されているので、今のうちからチェックしておこう♪ その他「春は今までより“華やかめ”が気分 『きれい色』と『柄』で脱・地味オンナ!!」「『ライダース』と『トレンチ』春はコーデを更新せよ!」などすっかり誌面は春一色! もちろんブランド特別付録も豪華! 今号はzuccaとコラボした「お財布ポシェット」。スマホやコスメ、パスポートも入り、見た目以上に収納力が凄いため、これ1つでお出かけしても◎。新しいことを始めたくなる“春”。まずは春ファッションをチェックして流行に乗り遅れないようにしよう!

■『InRed』3月号
特別定価:820円(税込)
出版社:宝島社
公式サイト:http://tkj.jp/inred/