『To Loveる -とらぶる- ダークネス』連載終了も、2カ月連続番外編掲載にファン歓喜!「番外編からの続編希望」

アニメ・マンガ

2017/3/8

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    『ジャンプSQ.』4月号(集英社)
    (C)ジャンプスクエア2017年4月号/集英社

 2017年3月4日(土)に発売された『ジャンプSQ.』4月号で、ついに『To Loveる -とらぶる- ダークネス』が最終話を迎えた。大人気連載の終了に悲しみの声も上がる一方で、早くも5月号、6月号での番外編の掲載も決定されており、「番外編からの続編希望」「番外編早く!」と次号以降への期待も高まっているようだ。

 同作は2010年から『ジャンプSQ.』で連載されている、漫画・矢吹健太朗、脚本・長谷見沙貴の人気マンガ。2006年から約3年間『週刊少年ジャンプ』で連載されていた『To Loveる -とらぶる-』のスピンオフにあたる。

 大人気連載中だった同作だが、2017年2月3日(金)に発売された『ジャンプSQ.』3月号の巻末コメントで作者が連載終了を発表。「感慨深いですが次回で『ダークネス』は一区切りです」という言葉に、「“ダークネスは”だよね? 続編あるってことだよね?」「次はTo Loveるハピネスかな?」「To Loveるシャイニングとかで続編頼むわ」と続編を期待するファンも続出していた。

 『ジャンプ』掲載時から女性キャラの下着姿や入浴シーンなどお色気シーンが登場していたが、『To Loveる -とらぶる- ダークネス』は青年層もターゲットにした『ジャンプSQ.』での連載となったためか表現はますます過剰路線に。そのため「タイトル変えてさらに過激になるのかな?」「よし。次はもっと過激なの行こう」と更なる進化を求める声も。

 今月号の『ジャンプSQ.』で“一区切り”となった同作だが、「まずは番外編に期待」「番外編楽しみだけど寂しいな」「番外編は誰メインで進むんだ?」と5月以降にも大きな注目が寄せられている。

 ちなみに5月号には、菅田将暉主演で映画化も決定している『帝一の國』も番外編として1年ぶりに『ジャンプSQ.』に登場。『To Loveる』ファンもそうでない人も、しばらくは『ジャンプSQ.』から目が離せなさそうだ。

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    『To Loveる -とらぶる- ダークネス』17巻(漫画:矢吹健太朗、脚本:長谷見沙貴/集英社)