累計70万部突破大ヒットあやかし系ファンタジー『百千さん家のあやかし王子』最新11巻発売!「月刊ASUKA」5月号では表紙&カラー扉に

マンガ

公開日:2017/3/25

 『月刊ASUKA』で好評連載中の、硝音あやによるあやかし系和風ファンタジー『百千さん家のあやかし王子』の最新11巻が2017年3月25日(土)に発売された(電子版も同日配信)。

 同作の主人公は16歳の百千ひまり(ももち・ひまり)。ひまりが誕生日のプレゼントに古びた「屋敷」を譲り受け、そこで待ち構えていた、人間でありながらケモ耳妖怪の「鵺(ぬえ)」に変身する家の守り主・葵と繰り広げるラブコメディで、累計70万部を突破するヒット作となっている。

 最新11巻では、ついに葵と両想いとなったひまりが、生々しく黒い夢を見始めた頃から体の異変を感じ始める。そんな中、百千家の奥から「先代」を名乗る黒く不気味な鵺が現れ、今代の鵺=葵に宣戦布告。先代の鵺VS葵、悲しく忌まわしき戦いが始まる―というこれまでにない緊張感を漂わせた展開に。

 また同作は2017年3月24日(金)発売の「月刊ASUKA」5月号で表紙&カラー扉を飾っている。お互いの想いを確かめ合ったことでいよいよ加速していくひまりと葵の運命。これからの2人の物語から目が離せない。

※掲載内容は変更になる場合があります。