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「人を惹きつけるもの」には理由がある! あらゆるビジネスで使える「4つの法則」

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    『どうすれば、売れるのか? 世界一かんたんな「売れるコンセプト」の見つけ方』(木暮太一/ダイヤモンド社)

 「物を売る」あらゆるビジネスに役立つ『どうすれば、売れるのか? 世界一かんたんな「売れるコンセプト」の見つけ方』が、2017年4月13日(木)に発売された。

 一見同じように見える、商品、サービス、コンテンツ、飲食店。でも、売れ方が違うのはなぜなんだろうか? 商品が売れないとき、多くの人は営業とマーケティングを見直すだろう。認知度が上がれば売れるはず、もっと販路が広まれば、もっとオススメすれば、もっとSEO対策をすれば…。だが、仮にテレビCMをバンバン流しても、そもそもほしくない商品を買ってくれることはない。

 同書は、商品が売れるか売れないかは「ベネフィット」「資格」「目新しさ」「納得感」という4つの法則を組み込めるかどうかで決まるという。そして「人を惹きつけるもの」の正体を解き明かし、4つの法則から誰もが繰り返し売れる物を作り出せる設計方法をわかりやすく解説している。

 著者の木暮太一は、フジテレビ「とくダネ!」のコメンテーターとしても活躍している。リクルート社で学んだ「売り物設計」の本質的な考え方をベースに、出版業界のノウハウと独自のコンテンツ・ビジネス設計理論を組み合わせて「売れる法則」を作り上げた。

 木暮はこれまでに約50冊の本を出版し、累計150万部を記録している。実は、木暮が毎年ベストセラー作品を出すことができるのも、この「売れる法則」に従っているから。開発・制作・集客・発信などのあらゆるビジネスで使える法則で、集客数の売上をアップさせよう。

木暮太一(こぐれ・たいち)
作家、「一般社団法人 教育コミュニケーション協会」代表理事。慶應義塾大学経済学部を卒業後、富士フイルム、サイバーエージェント、リクルートを経て独立。説明能力と、言語化能力に定評があり、大学時代に自作した経済学の解説本が学内で爆発的にヒット。現在も経済学部の必読書としてロングセラーに。相手の目線に立った伝え方が、「実務経験者ならでは」と各方面から好評を博し、現在では、企業・団体向けに「説明力養成講座」を実施している。フジテレビ「とくダネ!」レギュラーコメンテーター、NHK「ニッポンのジレンマ」などメディア出演多数。『「自分の言葉」で人を動かす』『カイジ「命より重い!」お金の話』『今までで一番やさしい経済の教科書』など著書多数、累計150万部。

※掲載内容は変更になる場合があります。



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