「これは、ただの“泣ける犬の物語”ではない」モニター読者も大絶賛の半自伝的小説がついに日本上陸!

文芸・カルチャー

2017/4/15

『おやすみ、リリー』(スティーヴン・ローリー:著、越前敏弥:訳/ハーパーコリンズ・ジャパン) ある日、愛犬リリーの頭に張りついていた奇妙な“タコ”。それは“ぼく”とリリーの平穏な日常に終わりを告げる、残酷な闖入者だった。愛犬との闘病という苦しみを経て、みずからの人生を力強く再生していく、ちょっとヘタレな男の半自伝的小... 続きを読む