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似合う髪型の条件は輪郭だけじゃない!?「体型と髪質のかけ合わせ」から見つけ出す“もっと似合う髪型”

『骨格診断(R)と髪質診断で見つけるもっと似合う髪型の法則』(二神弓子・楢原尊行:監修、森本のり子:著/日本文芸社)

 春が訪れ、少しずつ開放的な気分になってきた今日この頃。髪型を変えてリフレッシュしたい! でも、いざ美容院でカットやパーマをしてもらっても、「結局、いつもの無難な髪型」になってしまったり、翌日には「美容院帰りと違う……」と、鏡の前でガッカリすること、ありますよね……。そう感じているなら、その髪型はあなたの体型と髪質に合っていないのかもしれません!

 4月8日発売の『骨格診断(R)と髪質診断で見つけるもっと似合う髪型の法則』(二神弓子・楢原尊行:監修、森本のり子:著/日本文芸社)では、「体型」と「髪質」の特徴をもとに、それぞれがもって生まれた魅力を引き出す似合う髪型を提案してくれる一冊。

 本書によれば、体型に合った髪型には「全身のバランスを美しく整え、スタイルをよく見せる」効果があり、髪質に合った髪型にすれば「簡単にセットできて、きれいが続く」とのこと。

 似合う髪型と出会うステップは4つ。

 まずは、同書の骨格診断ページで、自分の体型の特徴を把握します。「ストレート」「ウェーブ」「ナチュラル」3つのうち、もっともチェックが多かった骨格タイプが、あなたの“体型(骨格タイプ)”となります。


 さらにページを進めると、ストレートタイプのなかでも「鎖骨はあまり出ていない」「重心位置が高く上半身にボリュームがある」人など、より詳細なセルフチェックができ、まずは骨格タイプに合った“似合う髪型”と“似合う服装”を提案してくれます。

 たとえば、クラス感のある上品な髪型が似合うストレートタイプの人に、もっともおすすめなのはショートヘア。「トップと後頭部にボリュームを出し、首まわりはすっきりさせた裾絞り形のフォルムで、全体がひし形になるようにすると、洗練された印象に」なるとのこと。首まわりをタイトに絞ると、ストレートタイプの特徴である短めの首を長く見せられます。そのほか、やわらかい質感の薄くて華奢な体型のウェーブタイプの人は「首まわりとデコルテにふんわりとしたボリュームを出し、セミロングならひし形のフォルム」など、お似合いの髪型を提案してくれるのです。

 次のステップでは、一本の髪の毛の手触りと、白い紙に載せたときのうねり具合で髪質診断をおこないます。

 指で触ったときに、ひっかかりがない人は「直毛さん」、ひっかかりがある人は「クセ毛さん」、紙の上でちりちりと細かいうねりがあれば「縮毛さん」。髪質の診断結果をもとに、ヘアアクセサリーの使い方やワックスのつけ方などのお悩み解消法をわかりやすく解説。


 そして、最後にはそれぞれのセルフチェックの結果をもとに、骨格、髪質の2つをかけ合わせて、“もっと”あなたに似合う髪型に出会うことができるのです♪ 似合う髪型はもちろん、イメージチェンジのコツや美容師さんとの付き合い方まで、髪型にまつわるアレコレが満載の同書。この魔法の一冊さえあれば、もう髪型に悩まされることはなくなるでしょう。

文=田中ハルカ



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