松任谷由実と頭山満を結ぶ“点と線”が織りなす近現代史

エンタメ

2017/4/29

『愛国とノーサイド 松任谷家と頭山家』(延江浩/講談社)  不思議な本である。 『愛国とノーサイド 松任谷家と頭山家』(延江浩/講談社)は、様々な歴史の断片が(そもそも歴史というのは断片の積み重ねであるが)時代を行ったり来たりしながら、歴史の表舞台で活躍した著名人や芸能人、知る人ぞ知る有名人から市井の人々までが登場し... 続きを読む