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アニメ「名探偵コナン」859話、犯人のアリバイトリックが話題に「この方法はクレイジーすぎwww」

 2017年5月13日(土)に放送されたアニメ「名探偵コナン」で、犯人がアリバイ工作に使ったトリックが「この方法はクレイジーすぎだろwww」「えらくアクロバティックな犯人だな!」と話題になっている。

 第859話「暗闇の山岳ルート」では、コナン、光彦、元太、歩美、哀、阿笠博士の6人が雲丸山にキャンプに訪れる。宿泊するための山小屋で登山サークルの仲間だという池口栄子、芦塚徳則、林田太郎、山倉岳美の4人に出会うのだが、4人には3年前に同じ山で崖から転落して死亡した元木という仲間がいた。事故の原因を巡って岳美は他のメンバーと仲違いを起こし、山小屋の近くの崖下でテントを張ることに。そして翌日の朝、テントの横で息絶えている岳美が発見されるのだった。

 山小屋から事件現場までは4、50分。さらに3キロ離れた林で岳美のリュックが発見され、犯行に必要な時間は合計2時間以上。しかし犯人は徒歩で現場へ向かわず、林田が持っていた気球を使い落下速度を落として崖から飛び降りていたことがコナンの推理で突き止められた。この大胆なアリバイトリックには「崖から飛び降りるために気球を使おうってよく思いついたな犯人」「ちょっとむちゃくちゃすぎて腑に落ちないwww」と視聴者が騒然とし、さらに鳥が飛ぶ姿を見てトリックを思いついたコナンにも「鳥見ただけで分かるとか何者なんだよ…」と驚きの声が続出することに。

 山で起きた事件ということで、駆け付けた高木刑事が捜査にドローンを使用。推理を裏付ける証拠を発見したりと大活躍するドローンに、「コナンにもついにドローン出てきた」「高木刑事が最新技術使っててすごい時代の流れを感じる」「ハイテク化してるなー警視庁!」と注目が集まった。

 光彦と元太も「もしかしてドローンですか!?」「さすが警視庁!」とドローンに歓声を上げ、事件が解決してからは高木刑事の計らいで記念写真まで撮影。これには「死体発見した直後にドローンで大喜びできる少年探偵団さすがだな」「死体と事件に慣れすぎてるw」と笑いも起こったが、これからも最新技術とコナンの頭脳で華麗に事件を解決してくれることを期待しよう。

■アニメ「名探偵コナン」
放送日時:毎週土曜 18:00~
原作:青山剛昌
監督:山本泰一郎
公式サイト:http://www.ytv.co.jp/conan/



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