月曜の夜に2人だけの約束をした――『ちーちゃんはちょっと足りない』阿部共実、待望の新連載スタート!

アニメ・マンガ

2017/5/27

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    (C)阿部共実/小学館

 2017年5月22日(月)に発売された『ビックコミックスピリッツ』2017年25号より、『ちーちゃんはちょっと足りない』の作者・阿部共実の新連載『月曜日の友達』がスタートした。

『空が灰色だから』『ブラックギャラクシー』など、可愛いらしい絵でありながら心がざわつく作品を多く生み出してきた阿部。いつも何かが足りない気がする中学2年生女子のちーちゃんとナツの日常を描いた『ちーちゃんはちょっと足りない』は、「第18回文化メディア芸術祭」マンガ部門新人賞、「このマンガがすごい! 2015」のオンナ編で第1位に選ばれた。

 今回の新連載『月曜日の友達』は、『ちーちゃんはちょっと足りない』以来となる、ファン待望の長編。中学生なったばかりの女子・水谷が、“月曜日”の夜に不思議な男子・月野と2人だけの約束を交わして…。あどけない中学1年生の日常が、まばゆく動き出す―。

 『月曜日の友達』は『ビックコミックスピリッツ』2017年25号の巻頭カラーで登場。阿部共実の待望の新作を見逃すな。

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