和月伸宏『武装錬金』文庫化! 描き下ろしカバー&番外編にファン大興奮

マンガ・アニメ

2017/6/25

 和月伸宏の人気マンガ『武装錬金』が文庫化され、2017年6月16日(金)に1巻と2巻が同時発売された。文庫化に際して描き下ろしも加えられ、ファンからは「また『武装錬金』の世界に戻れる!」と大きな話題を呼んでいる。

 同作は『週刊少年ジャンプ』で2003年から2005年にわたって連載され、終了後の2006年にはアニメ化もされたバトルアクションマンガ。謎の人食い怪物“ホムンクルス”の襲撃で命を落とした高校生・武藤カズキが錬金術で蘇り、戦士として宿敵パピヨンらとの壮絶な戦いに身を投じていく姿を描いた。

 今回の文庫化ではカバーイラストを和月が新たに描き下ろし。発売された1巻の表紙は主人公のカズキ、2巻の表紙をヒロインの津村斗貴子が飾っている。装いも新たになった文庫版『武装錬金』にファンも「表紙が素敵すぎる!」「コミックス持ってるけど表紙見て即買いしちゃった」と興奮。

 さらにファンを喜ばせたのが文庫版全巻に新作番外編となる『武装錬金アフター アフター』が収録されるという点。もちろん和月による描き下ろしとなり、毎巻12ページずつ掲載される。発売された文庫版を読み終えたファンからは「マンガのノリが連載当時のままで嬉しい!」「カズキも斗貴子さんもみんな元気そうで涙出そうだわ」「なんか高校の友達に再会したみたいな気分で、青春時代が蘇ってきた」と歓喜の声が上がっている。

 作者の和月は現在『ジャンプSQ.』を中心に活動しており、2017年には連載終了から18年の時を経て『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』の新章がスタートする予定。まだまだ和月伸宏作品の話題は続きそうだ。