社会

理由なき拷問にあう世界――終わりの見えないシリアで生きるとはどういうことか

理由なき拷問にあう世界――終わりの見えないシリアで生きるとはどういうことか

『シリアからの叫び』(ジャニーン・ディ・ジョヴァンニ:著、古屋美登里:翻訳/亜紀書房)  生きながらにして切り刻まれるという体験は、日本では手術以外にそう味わえるものではない。しかし、世界を見渡してみれば、政府がこれを拷問として行っている国がある。シリアだ。  シリアは、トルコ、イラク、ヨルダン、レバノン、...

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