『孤独のグルメ』久住昌之の新作は“こどものグルメ”!? 「こども」ならではの発想で生み出す、独自の絶品B級グルメ

マンガ

公開日:2017/7/3

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    (C)Masayuki Qusumi・yoshitoshi ABe/ソニー・デジタルエンタテインメント

 キュンキュンしたりゾッとしたり、グッとくるデジタルコミックを展開するWEBコミック誌「comic S+」1周年記念企画のひとつとして、『こどものグルメ』の連載が2017年7月24日(月)からスタートする。

 同作は、『孤独のグルメ』でお馴染みの久住昌之が原作を手掛け、『リューシカ・リューシカ』の安倍吉俊が作画を担当するグルメ漫画。「おとなのグルメ」に満足している全ての大人が、ハッとすること間違いなしのドタバタグルメストーリーが展開されていく。

<あらすじ>
食べることが一番の楽しみな蓬野杏(よもぎの・あん)の家は、学校から帰るといつも留守。そこで誰もいない間、自分にしかできない美味しいものを作って食べようと思い立ち、様々な料理に挑戦。時には周りの人々の助言を受けたりしつつも経験を重ね…。「こども」ならではの発想で、独自の絶品B級グルメを次々と生み出す!

『孤独のグルメ』だけでなく、『花のズボラ飯』や『野武士のグルメ』『昼のセント酒』など数多くのグルメ漫画をヒットに導いてきた久住と、『リューシカ・リューシカ』以来の漫画連載となる安倍が描く『こどものグルメ』。最強タッグによる新たなグルメ漫画を見逃さないようにしよう。

久住昌之
1958年、東京都三鷹市生まれ。1981年、泉晴紀とのコンビ名「泉昌之」で発表した『夜行』でデビュー。1994年、谷口ジローとコンビを組んで連載開始した『孤独のグルメ』は国内外で人気を博し、テレビドラマ化。6シーズン目に入った現在も高視聴率で放送中。漫画家、ヒット作多数。漫画家、ミュージシャン、エッセイスト、装丁家、切り絵作家としての顔も持ち、幅広い活躍をしている。

安倍吉俊
1971年、東京都目黒区生まれ。1994年『雨の降る場所』でデビュー。「serial experiments lain」は第2回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門最優秀賞を受賞、プレイステーション用ゲームとしてソフト化もされた。1999年に発表した『NieA_7』は、テレビアニメ化されている。2002年発表の「灰羽連盟」では、キャラクターデザインの他、脚本も手がけた。高い画力で、国内外に熱狂的なファンを持つ。

◆「comic S+」公式サイト:http://comic-splus.com/

※掲載内容は変更になる場合があります。