19歳で下半身不随になった天才ドリブラー。夢と才能を奪われた青年が、世界初の車イスプロサッカー監督になるまでの苦闘の日々

ライフスタイル

2017/7/11

『必ず、愛は勝つ! 車イスサッカー監督 羽中田昌の挑戦』(講談社)  かつて、日本にJリーグはおろか「プロのサッカー選手」という概念もなかった時代に海外挑戦を夢見ていたサッカー少年がいた。彼の名は羽中田 昌(はちゅうだ・まさし)。数々のサッカー関係者から、将来のA代表入りを確実視されていた「天才」ドリブラーだった。韮... 続きを読む