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アニメ「ドラゴンボール超」17号&18号コンビの活躍にファン大興奮「17号と18号カッコよすぎ!!」

 2017年7月30日(日)に放送された「ドラゴンボール超」第101話で、人造人間17号&18号が第11宇宙の“プライド・ト ルーパーズ”を相手に大活躍。ファンから「双子コンビキターーー!」「17号と18号カッコよすぎ!!」と大きな反響が起こっている。

 現在、宇宙の存亡を懸けた“力の大会”真っ只中の同作。前回の放送で相当の実力者と思われる第11宇宙のジレンと悟空が対峙したが、結局体力の温存を理由にバトルは回避される。その代わりに登場したのがプライド・ト ルーパーズ。巻き添えを食う形となった第6宇宙のサイヤ人・カリフラとケールとともにバトルを開始する。

 悟空・カリフラ・ケールは思わぬ苦戦を強いられるが、そこに助太刀に加わったのが17号と18号だった。17号はバリアを駆使し、18号は背中を向けている敵にも容赦なく攻撃を加えてプライド・ト ルーパーズを追い込んでいく。久しぶりの姉弟揃っての活躍に、ファンは「17号&18号最高ォォォ!」「17号18号コンビ大好き~」「やっぱ2人が一緒にいるのいいな!」「ヤベえよガッツリ2人にハート持ってかれたわ」「この姉弟のためだけでもDB超は観る価値ある」と大興奮。

 プライド・ト ルーパーズを退け、体力回復のために悟空のもとを去ろうとするカリフラとケールを悟空は「おめえたちはもっともっと強くなる。そんときこそホントの勝負だ」と見送る。それを見ていた18号が「みんな敵だってのに」と呆れていると、17号が「いいじゃないか。こういうのって人間くさいと思わないか?」と18号に問い返す。それに対する18号の返答は「フン、興味ないね」だった。

 今回の17号と18号のやりとりにファンは、「遊び好きな17号らしいセリフだね」「なんか昔の17号18号っぽい喋り方に戻ってて懐かしい」「17号と18号が“人間”の話してるところ、なんかいいね」「双子コンビ大好きだから今日の放送死ぬほど胸アツだわ」と感慨深いようす。

 力の大会が盛り上がるにつれ、それぞれのキャラの強さが際立っていく同作。次に活躍する戦士の戦いぶりにも注目だ。

■テレビアニメ「ドラゴンボール超」
原作・ストーリー&キャラクター原案:鳥山明
プロデューサー:橋爪駿輝(フジテレビ)、佐川直子(読売広告社)、木戸睦、櫻田博之、高見暁
シリーズディレクター:長峯達也、中村亮太
キャラクターデザイン:山室直儀
制作:フジテレビ、読売広告社、東映アニメーション
放送:フジテレビ他/日曜日 9:00~
公式サイト:http://www.toei-anim.co.jp/tv/dragon_s/



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