『封神演義』再アニメ化に大反響!「もう一度見られるなんて…」

アニメ・マンガ

2017/8/19

 藤崎竜の『封神演義』が再アニメ化されることが決定し、アニメのティザービジュアルや出演キャストが発表された。アニメシリーズを見ていたファンからは「私が一番影響受けたアニメをもう一度見られるなんて…」「読んでたあの頃に戻ったみたいな気持ちだ!」と喜びの声が上がっている。

 同作は、主人公・太公望が悪しき仙人たちに支配された人間界を救うための旅に出る物語。作品の世界観は中国の同名小説や安能務による翻訳版に基づいているが、改変やパロディ、オマージュなどの要素も多く少年漫画として読みやすくアレンジされている。

 シリーズ累計発行部数は2200万部を超え、全26話のテレビアニメも製作されている。「宝貝めっちゃかっこいいしいつまでも大好き」「年頃の時に読んだから描く絵まで藤崎先生そっくりになった」と多大な影響を受けたファンが多く、再アニメ化にあたって「今の若い子にも絶対見て欲しい」「新しい世代が封神にハマってく様子が見られるのが楽しみ…」といった意見も多く上がっているよう。

 新しいアニメでは声優が一新され、太公望役に小野賢章、太公望のお供・四不象役に櫻井孝宏、殷の道士・聞仲役に前野智昭が出演。ティザービジュアルには太公望と聞仲の2人の姿が描かれ、“仙界大戦”のエピソードを主軸に太公望と聞仲の壮絶な戦いが描かれることが明かされている。

 アニメの告知は、2017年8月3日(木)発売の『週刊ヤングジャンプ』36・37合併号に掲載。続報も『ヤングジャンプ』誌上で明かされていくので、今後も欠かさずチェックしよう。