高杉真宙&葉山奨之で『セトウツミ』連続ドラマ化決定にファン歓喜!「ほかの配役も気になるー!」

エンタメ

2017/8/23

『別冊少年チャンピオン』で連載されている『セトウツミ』が実写ドラマ化され、2017年10月から放送されることが分かった。この発表にファンからは「マジで? これはめでたい!」「映画に続きドラマ化とは驚き!!」と大きな反響が巻き起こっている。

 同作は関西の男子高校生、瀬戸小吉とその同級生・内海想が放課後に河原で淡々とやりとりするだけの会話劇を描く青春マンガ。まるで漫才のような2人の会話だけで進むというストーリーが話題となり、2016年には菅田将暉と池松壮亮を主演に迎えて映画化。原作の空気を再現した2人のやりとりが多くの観客から支持を受けた。

 今回のドラマ化では映画で描かれなかったエピソードが盛り込まれるほか、ハツ美ちゃんや田中くん、ゴリラ先生といった人気キャラも実写初登場となる。映画に続いての実写ドラマ化にファンは「ドラマ化キターーー!」「こりゃ絶対観ますわ」「あの絶妙な空気感をドラマではどれだけ出せるか楽しみ」「何度も映画観てるくらい好きな作品だから嬉しい!!」と大興奮。

 ドラマでは瀬戸役に葉山奨之、内海役に高杉真宙を抜擢。高杉はもともと同作の読者だったことを明かしており、「漫画を読みながら僕が爆笑していたように、演技で視聴者の皆さんをそこにもっていけるよう、頑張りたいと思います」とコメント。葉山も「『セトウツミ』は良い意味でなにも考えずクスクス笑えてスッと観られる作品になっています。金曜深夜に、日々の疲れや嫌な事を忘れて、瀬戸と内海の2人に癒されて欲しいです」と語った。

 映画版から一新されるキャストにファンからは「菅田&池松コンビも良かったけど高杉&葉山もアリですな」「ドラマ化か~と思ってキャスト見たら真宙くんで喜び大爆発」「ほかの配役も気になるー!」などの声が続出している。

 独特の空気感が流れるマンガの連続ドラマ化とあって、ファンから寄せられる期待も高い。葉山&高杉による会話劇を楽しみに待とう。

■ドラマ25「セトウツミ」
放送日時:2017年10月放送スタート 毎週金曜 0:52~1:23
放送局:テレビ東京ほか(TX TVO TVh TVQ)
原作:此元和津也
監督:瀬田なつき、坂下雄一郎、杉田満
脚本:宮崎大
チーフプロデューサー:大和健太郎
プロデューサー:小林史憲、泉英次、宮崎大
主演:高杉真宙、葉山奨之
制作:テレビ東京/ブロードメディア・スタジオ
製作著作:「セトウツミ」製作委員会