『ジャンプ』読切作品に読者驚愕「この完成度で19歳!?」

アニメ・マンガ

2017/9/12

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『週刊少年ジャンプ』41号(集英社)

 2017年9月11日(月)に発売された『週刊少年ジャンプ』のセンターカラーを読み切り作品『除冷師 煉太郎の約束』が飾った。高い完成度を誇る作品に、読者から「この完成度で19歳!?」「期待の新人すぎるからみんなも読んでみて!」と大きな反響が巻き起こっている。

 同作は、『週刊少年ジャンプ』の未来を担う才能が集結する「金未来杯」エントリー作品の1つ。作者の眞藤雅興は現在19歳という若さで、担当編集者も「2016年6月の初持込作で新人賞佳作受賞、増刊への2作同時掲載、そして金未来… と、『1年以内に本誌コンペ獲ります』の公約達成。激動の10代を駆ける若き才能に驚嘆せよ!!」と推薦コメントを寄せた。

 本編の主人公は、“鬼狩りの『除冷師』”死島煉太郎。ある時を境に片目と髪の一部が白くなった女子高生・賀上郡の前に突如現れた“鬼”を退治し、その後も郡への襲撃を繰り返す鬼を退け続けた。日常を監視され続けることに郡が疲れを感じていた頃、新たな除冷師・亀坂黒真が登場。郡の一部が白化したことと煉太郎を繋ぐ衝撃的な過去が亀坂の口から明かされ…。

 個性的なキャラクターと、除冷師VS鬼の圧倒的なバトルシーンに読者は大興奮。「自分と同年代の人がこんな作品描けるなんてほんと尊敬する!」「19歳でジャンプ本誌デビューとかどうなってるの? 天才なの?」「絵が好みだし作品もすごく面白い」「カラーページだけでも期待できる出来栄え。さすが金未来杯!」「19歳でこの画力とストーリーはヤバい、本当に凄いわ」と絶賛の声が続出。

 金未来杯へのエントリーは『除冷師 煉太郎の約束』を含めて計5作品で、既に40号から掲載がはじまり44号まで1作品ごとに掲載される。読者投票によって金未来杯受賞作が決定するので、ぜひ5作品を読み比べて投票に参加してほしい。