居心地のよい「幸せな部屋」のつくり方。インテリア誌『PLUS 1 LIVING』100号記念! 「好き」「嬉しい」「楽しい」を大事にしたインテリアの楽しみ方

ライフスタイル

2017/9/20

 100号をむかえたインテリア誌『PLUS 1 LIVING No.100 私が幸せになれる部屋』が9月7日(木)に発売されました。
 1978年に『ふたりの部屋』のタイトルで創刊され、1999年に現在のタイトルになった『PLUS 1 LIVING』。記念すべき100号では、「私が幸せになれる部屋」を大テーマに、「好き」「嬉しい」「楽しい」を大事にしたインテリアの実例が多数紹介されています。

■久しぶりの登場! 雅姫さんの『わたしが幸せになれる部屋』

 娘さんが大学生になり、自分の時間が増えたというモデルの雅姫さん。一人で過ごす時間の大切さをあたらめて感じる毎日…そんなおだやかなひとときを彩るインテリアの数々を12ページにわたり大判の写真とともに紹介。


 大きな窓の近くに置かれたソファは、雅姫さんのいちばんのくつろぎスペース。カバーを張りかえ、木枠を直して、メンテナンスをしながら10年以上大切に使い続けているそう。


 日々の暮らしは、雅姫さんにとって幸せの土台。毎日多くの時間を過ごすダイニングルームやキッチンには、幸せのかけらが詰まっています。

■スペシャルインタビュー「TRUCK」オーナー夫妻が考える「幸せになれる部屋」

 1997年にオープンし、日本の家具・インテリア界に新しい波を起こした「TRUCK」。20年間の「ものづくり」のこと、二人の考える「幸せな部屋」についてたっぷり語っています。

「好きなものが集まり、自分の場所ができる。それが幸せな部屋。」

「TRUCK」オーナーのお二人 左:黄瀬徳彦さん 右:唐津裕美さん

唐津さん「自分で心地いいと思うものを選んでいくのが楽しいねん」
黄瀬さん「高価なものをそろえるんじゃなくても、電球のあたたかい色で落ち着けるとか。気持ちのいい部屋って、そういうことやと思うんです」
【インタビューより】

 その他、インテリア好き100人に聞いた、手ばなせないほど好きな「住まいの中のもの」特集や、『PLUS 1 LIVING』100号の歴史も。インテリアを楽しむ保存版企画満載の一冊です。