「これは完成度高すぎ…」ジャンプ金未来杯エントリー作品『魔法少年X』に大反響

アニメ・マンガ

2017/10/4

img01
『週刊少年ジャンプ』44号(集英社)

 2017年10月2日(月)発売の『週刊少年ジャンプ』44号に読切作品『魔法少年X』が掲載され、読者から「めちゃくちゃクオリティー高い!」「この面白さ新人離れしすぎ!!」と大きな反響が巻き起こっている。

 同作は編集部期待の才能が集う「金未来杯」にエントリーされている作品。同誌40号から始まった全5作品連続掲載において、ラストを飾る作品となった。

 センターカラーから美麗イラストが目を引く物語は、「この世界の裏には人の知り得ない魔法の世界がある」というモノローグで開幕。父親に捨てられ、母親も失踪した主人公・夜太朗の中に宿っていた“魔力”が目覚め始めたことでストーリーは動き始める。

 “魔女”や“魔法使い”を巡るストーリー、そして迫力と疾走感に溢れたバトルシーンの展開に読者は大興奮。「読切作品としては近年でトップクラスなのでは?」「これは完成度高すぎだろ…」「即アニメ映画化してほしいレベル!」「検索かけてみたら絶賛評ばかり並んでるじゃないか!!」といった声が続出している。

 担当編集者は作者の仲間只一について「ぶっ飛んだセンスで誌面を沸かせる」とコメント。「是非とも、このカッコいい空気感を楽しんで下さい!」と推薦文を寄せた。一方の仲間は巻末コメントにおいて「やったぁ! 週刊少年ジャンプに載ったぞー! すっご~い! たーのしー!」とどこかで聞いたことのあるようなフレーズで喜びを爆発させている。ユーモアのセンスだけでなく高い画力も称賛を浴びる作者が放つ“新感覚”魔法使いマンガを、その目で堪能してほしい。