ドラマ「賭ケグルイ」第1話に好評の声「熱演が本当に凄すぎ!」

エンタメ

2018/1/20

 大人気ギャンブル漫画を原作としたドラマ「賭ケグルイ」の第1話が放送された。狂気に満ちた登場人物たちを演じるキャストの熱演に、視聴者からは「演技のテンションの高さに引き込まれました…!」「熱演が本当に凄すぎて滾る!!」と絶賛の声が続出中だ。

 同作は、ギャンブルの強さが絶対的な階級となる私立百花王学園で、“可愛らしさ”と“狂気”の二面性を持つ主人公・蛇喰夢子がのし上がっていく姿を描いた物語。主人公の夢子を浜辺美波、ヘタレで勝負弱いが夢子の強い味方になっていく男子生徒・鈴井涼太を高杉真宙、夢子のライバルで高飛車なツインテール美少女JKギャンブラー・早乙女芽亜里を森川葵が演じている。

 第1話では、鈴井が「ポチ」になってしまうギャンブルの様子からスタート。「ポチ」として虐げられる生活をしていた鈴井だったが、ある日学園に一人の淑やかな美少女・夢子が転校してくる。学校案内を頼まれた鈴井は、夢子に芽亜里からのギャンブルの誘いに乗らないよう諭すのだが、夢子は嬉々として応じてしまう―。

 ドラマ後半では、夢子と芽亜里のギャンブルシーンがメインに。作中では、勝ちを確信した芽亜里が空間が止まった教室内で1人動き続ける姿や、「ギャンブルは狂っているほど面白い」と淑やかな姿から一変し、興奮した夢子の姿が描かれた。原作を意識したシーンの数々は、視聴者から「説明台詞や個人の独白などの演出が個人的にすごく好み」「原作とアニメの顔芸を含む演出を丁寧に再現している」と大好評。

 夢子演じる浜辺には、「美波ちゃん、熱演はもちろんなんだけど笑い方とかがめちゃくちゃ美しい」「夢子は実写でも美しかった」「浜辺美波ちゃんの声がまた良いな」といった声も上がっていた。

 第1話は、夢子と芽亜里のギャンブルシーンが佳境に差し掛かった場面で次週に持ち越し。夢子と芽亜里のギャンブルはどのような結末を迎えるのか、次週の放送も楽しみにしていよう。

■ドラマ「賭ケグルイ」
原作:河本ほむら、尚村透
監督:英勉
出演:浜辺美波、高杉真宙、森川葵 ほか
公式サイト:http://kakegurui.jp/