ベジータがついに脱落! アニメ「ドラゴンボール超」視聴者から感動の声続出

アニメ・マンガ

2018/2/24

 2018年2月18日(日)に放送された「ドラゴンボール超」第128話で、第7宇宙からついにベジータが脱落。その散りざまに感動の声があがっている。

 現在アニメでは「宇宙サバイバル編」が行われており、存亡をかけた宇宙同士のバトルロワイヤルを開催中。これまでの話で既に多くの宇宙が消滅し、残りは孫悟空、ベジータ、フリーザの残っている第7宇宙と、ジレンだけが残っている第11宇宙になっている。

 第128話「気高い誇り最後まで! ベジータ散る!!」では、ボロボロになったベジータが1人でジレンに立ち向かうことに。しかしベジータの体力はもうほとんど残っておらず、スーパーサイヤ人に変身することすらできない。ベジータは力のないパンチをジレンに繰り出すが、強力な一撃を受けてダウン寸前に陥った。

 すると気を失いかけたベジータの頭の中で、妻・ブルマの言葉が響き渡る。「ベジータ! 何してんのよ! ベジータ!」というブルマの声でベジータは再び立ち上がり、再びジレンに挑みかかろうとする。

 そんなベジータを見てジレンは「勝負はもうついている。だが、貴様をそこまで突き動かすのは何だ?」と問いかけた。これにベジータは「さあな、だが言ったところで能面野郎の貴様にはわかるまい。何かを守るために戦うってことがな!」と発し、力を振り絞ってファイナルフラッシュを発射。

 しかしこの攻撃もジレンには通じず、ついにジレンの攻撃によってベジータは場外へ。すると脱落寸前に悟空にエネルギーを与え、第7宇宙の命運を託すのだった。

 ベジータの脱落にネット上では「ベジータがかっこよすぎて泣いた」「元気玉の時にすら悟空に気を与えなかったベジータが、ついに悟空に託したか……」「あのベジータが何かを守ために死にものぐるいで戦うなんて感動的すぎる」「ベジータの行動や言葉すべてに成長を感じる」「最高の脱落の仕方だった。いい仕事したよ」といった感動の声が続出。

 次回は身勝手の極意を再び発動させた悟空がジレンと激しいバトルを繰り広げる。2人の頂上決戦は見逃せない!

■テレビアニメ「ドラゴンボール超」
原作・ストーリー&キャラクター原案:鳥山明
プロデューサー:橋爪駿輝(フジテレビ)、佐川直子(読売広告社)、木戸睦、櫻田博之、高見暁
シリーズディレクター:長峯達也、中村亮太
キャラクターデザイン:山室直儀
制作:フジテレビ、読売広告社、東映アニメーション
放送:フジテレビ他/日曜日 9:00~
公式サイト:http://www.toei-anim.co.jp/tv/dragon_s/