50年分のジャンプがほとんど読めちゃう!「ジャンプ図書館」に大反響!

マンガ・アニメ

2018/3/3

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 2018年3月15日(木)から、『週刊少年ジャンプ』50周年を記念した「ジャンプ図書館」がオープン。これまで創刊された『ジャンプ』のほとんどを読むことができる特別な図書館には、「何日もかけて読み漁りたい!」と歓喜の声が続出している。

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『ジャンプ』は現在、創刊からの歴史を振り返る「週刊少年ジャンプ展」を全3期に分けて六本木ヒルズ森アーツセンターギャラリーで開催中。図書館は、六本木ヒルズ ヒルサイド2階にある「ヒルズ カフェ/スペース」にオープン予定だ。内装は机やイスに至るまで『ジャンプ』で埋め尽くされたデザインとなり、展示されているジャンプはすべて無料で閲覧可能。創刊から2018年14号まで、ほぼ全てが揃うかつてない試みだ。

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 この画期的な図書館に、『ジャンプ』読者は「ジャンプ図書館ってヤバい! 泊まりたい!!」「無料ってマジか… お金払ってでも見たい寧ろ払わせてほしい」と大興奮。「単行本で修正される前の漫画が読めるのか」「本誌でしか見られない煽り文や特集が読みたい!」「単行本未収録の読み切りとか見返すチャンス…!」と、雑誌ならではの楽しみ方に期待する声が多く上がっているようだ。

 来場するまでにLINEの『ジャンプ』公式アカウントを友だち追加しておくと、LINE Beaconの機能と連動した来場者限定の特別画像をプレゼント。カフェではロゴのラテアートを施したカフェラテやコラボドリンクも用意されるので、ゆっくりと『ジャンプ』の世界を満喫することが出来る。

「ジャンプ展」の第2弾「創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展VOL.2 -1990年代、発行部数653万部の衝撃-」は、3月19日(月)から開催。図書館は26日(月)までの12日間限定オープンとなるので、見逃さないようにチェックしておこう。