クヨクヨ、イライラ…は整理できる! デキる女性リーダーは“感情のマネジメント”がうまい

ビジネス

2018/3/30

 仕事の中で感情に流されない判断を下す方法を紹介する、『女性リーダーのための! 感情マネジメントスキル』が2018年3月21日(水)に発売された。

 自分の感情を上手にコントロールするコツと、実践的な対処法を解説する同書。ベストセラーになった『やむなくリーダーになる人が結果を出すために読む本』の著者が、女性リーダーが抱える問題の解決策を伝授する。

 部下やチームを持った女性は、“クヨクヨ”や“イライラ”などネガティブな感情に直面しがち。そして消極的な感情に対して「仕事の効率や成果に影響しているかもしれない…」と悩む女性は多いはず。

「気持ちがへこんで究極に困った!」「感情が高ぶってどうしようもない!」「あまりにもムカついて頭が真っ白!」など、心が追い込まれた時の処方箋として著者が提案しているのが「感情マネジメント」。感情マネジメントで自分をコントロールすれば、感情的な判断を無くすことが可能に。時間や体力、思考力などを無駄なく使って、最大のパフォーマンスを発揮できるようになる。

 また、女性の感情面などを引き合いに出した「ビジネスに向いていない」という考えが誤りであると著者は指摘。仕事で求められるスキルの発揮について、男性より女性にアドバンテージがある理由を解説していく。女性が今まで抱えていた行き場のないモヤモヤを解消し、リーダーや責任者、取りまとめ役としての自信を高めてくれる。

 さらに具体的な解決法を示す38種類のエピソードを、現場に基づいたリアルな目線で掲載。自分でも気づかないうちに引き起こしている失敗や間違った考え方、仕事のやり方を教えてくれる。各エピソードへの具体的な対処法も示されているので、すぐにでも行動に移してみてはいかが?

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折戸裕子(おりと・ゆうこ)
株式会社カレントリンクス代表取締役/リーダーシップ戦略コンサルタント。中央大学法学部卒業後、大手金融会社法人営業、NTTドコモ、ドコモCSを経て独立。人を惹きつけるリーダーシップ論、改善改革を推進する企画力、人が活躍する仕組み作りには定評があり、現場スタッフ及び現場に悩む多くの経営者・管理職層から支持が厚い。企業や行政等に向けた講演活動の他、企業、団体の機関誌における「リーダー企画」の監修や人材育成アセスメント支援、研修開発実施支援も行う。メディア・ラジオ出演の他、朝日新聞社がおススメする専門家Webガイドにて専門プロも務め、メディア出演等活動の幅を広げている。人事専門誌「月刊『人事マネジメント』」にて連載もスタート。著書に、『やむなくリーダーになる人が結果を出すために読む本』、『小さな「チーム」「プロジェクト」のウマい仕切り方』がある。

※掲載内容は変更になる場合があります。